箱根を芯から味わい倒す2つの方法!

まずは温泉から!自分好みのお湯の見つけ方

かの豊臣秀吉や江戸時代の旅人も浸かったと言われる箱根の湯は、箇所によって泉質が違います。例えば箱根の山のふもと辺りでは無色透明の弱アルカリ性がほとんどで、大涌谷の近くに行くと濃い硫黄の湯が増えてきます。湯を所有する施設が持つ源泉によっては、ほんの少し上に行ったり下に行ったりするだけで湯が変わる事もある程です。そんな箱根なので自分の好きな湯を見つけると楽しいですが、初めて行く場合弱アルカリから入浴すると湯あたりしにくいと言われてます。そして体を慣らしてから硫黄に入ると体がなじむので、宿泊と日帰り温泉を組み合わせるとばっちり楽しめるのです。ネットで湯の泉質や効能が事前に調べる事が出来るので、行く前は要チェックです。

次はお腹を満たす!美味しい店の探し方

お風呂に入り体をほぐした後はご飯ですが、箱根は事前に行く場所を決めておいた方が良いです。なぜなら人気の店はランチタイムになると込み合うので、早めに並ばないとその後の予定に関わる事もあります。お洒落なカフェやレストランもありますが同じ箱根の山と言っても道によって目的地が違うので、目的地にあった所を選ばないとものすごく遠回りになる場合も考えておくべきです。またホテルの中には、入浴とランチがセットになった施設も楽しめます。近くは海も山もある箱根なので、どこで食べても新鮮な食材を使っていて満腹満足間違いなしです。こうしたホテルは事前に予約しておくとお得なプランや予約限定のメニューもあるので、事前にチェックする事で満足度がアップします。

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