旅行は身軽に行くのが一番

ショッピングバッグを携帯する

普段の買い物に使用しているショッピングバッグは、女性なら通勤にも携帯している人は多いのではないでしょうか?実はショッピングバッグが活躍するのはスーパーの買い物だけではありません。旅行の時にも、スーツケースや手持ちのバッグにショッピングバッグを1つ入れておくと便利です。例えば、お土産が予想以上に増えてしまった時に大活躍します。現地から宅配便を利用して送ってしまうというのは多いようですが、どうしても自分で持って帰りたいものや破損が心配されるもの、または食品などはショッピングバッグに入れて手荷物にしてしまえばいいのです。旅行先で着替えの衣類を購入してしまい、下着や靴下などの小物類が入り切らない時にも便利に活用出来ます。

いざという時にも安心!ペタンコ靴

最近は折り畳めるフラットシューズがいろいろ出ています。ヒールの無いもので通称「ペタンコ靴」と言われているシューズは、色柄も豊富で、リボンのついたものなど可愛いものもたくさん増えています。ヒールが疲れた時に通勤時に携帯するのもいいですが、歩くことの多い旅行の時こそ持っていると便利です。履いていた靴が壊れた時やヒールでは歩けない場所、または靴擦れなど、いざという時に忍ばせておくと本当に助かります。特に海外の場合には、現地ではなかなか合う靴が見つからない、なんて事態も発生します。場所を取らない携帯用のフラットシューズは、スーツケースに入れても手持ちのバッグに入れても軽くて邪魔になりません。服に合わせて何足か持って行く時にも手軽です。

放浪

旅先でレンタカーを活用すると節約になります

電車とレンタカーの組み合わせはピッタリ

大都市に住んでいるとバスやタクシーの利用に抵抗が少なくなります。流しや駅待ちしているタクシーが多いこともありますが、何より料金面で安いからです。旅行先では風光明媚な地域ほどタクシーに山岳料金が設定されています。深夜ではなくても2割増料金という点から、貸切利用を推奨という状態。そこでレンタカーを組み合わせた旅が注目されます。電車とりわけ新幹線停車駅にはレンタカー会社が軒並み併設されています。電車の切符手配と同時にレンタカー予約をすることで割引も受けられることから、割安な料金で利用可能。カーナビが標準装備されているので、目的地をセットすればルート検索も安心です。旅行先に大きめの荷物を持って行くことも可能になるので、電車とレンタカーの組み合わせは旅の範囲を広げられます。

エコに配慮した旅を計画することも可能になりました

旅行をする際にマイカーを使わないことでエコに貢献することが出来ます。電車とエコカーを採用したレンタカーの利用やレンタサイクルなど、マイカーを使わない時間が多くなるほど化石燃料に頼る生活から距離を置けるのです。環境保護地域を走るバスでは、電気自動車が採用されるようになりました。環境保護に力を入れている観光地では、近隣の駅から利用するレンタカーにも電気自動車の採用が増えています。旅先で迷ってしまいがちな時には、スマートフォンの利用により現在位置の特定が可能です。駅からレンタカーを利用するとカーナビに付属しているGPS機能を利用して道迷いを防げます。緊急時にも連絡先が24時間対応となっている会社が多いので安心です。

余暇

ハワイで観光を楽しむための抑えておくべき場所。

ハワイで多くの観光客が訪れる人気の有名観光スポット。

ハワイに観光した際に行っておくべき場所はたくさんありますが、1番有名な場所といえばダイアモンドヘッドです。オアフ島にある火山で世界的にも有名なハワイの象徴ともいえる場所です。頂上からの景色はワイキキを一望でき、昼の景色と夕暮れで違った景色を楽しむことができます。ビーチですとカイルアビーチが有名です。全米で1番綺麗なビーチと呼ばれていて、砂浜も海もとても綺麗で落ち着いた雰囲気で海水浴を楽しめます。また、ウミガメの保護地でもあるため運がよければウミガメに出会うことができます。その他にもアリゾナ記念館なども多くの観光客が訪れます。ここは太平洋戦争の際に日本軍が奇襲した場所として知られていますが、今でもその場所の下にアリゾナの戦艦が沈没しているのを見ることができます。

ハワイでの食事を満喫したい人におすすめスポット。

ハワイには美味しいお食事が楽しめる場所がたくさんありますが、朝食でおすすめのお店はボガーツ・カフェです。ここは地元の人にも大人気のお店で、パンケーキからワッフルまで朝食に食べたいメニューが豊富です。その中でも特におすすめがアサイーボウルです。アサイーはハワイでは定番の朝食ですが、このお店はハワイで1番美味しいと評判です。次に昼食でおすすめのお店はマリポサです。ハワイの心地よい風を感じながら食事が楽しめるお店です。料理は時間帯によって変わりますが、ランチタイムに行くことでリーズナブルな値段で食事を食べることができます。そして夕食といえばミッシェルズがおすすめです。ここはハワイのディナーで1番有名なお店で、地元テレビでも全米で最もロマンチックなお店と紹介されるほどです。店内から見える海の景色は絶景で、夕暮れの景色が特に美しいので、夕暮れの時間に来店し、ゆっくり食事を楽しむのがおすすめです。

世界旅行博

旅のついでに訪れたい関西のおすすめ水族館3選

京都駅からも歩いて行ける京都水族館

京都水族館は、京都の中心地で神社仏閣とはまた違った魅力を感じられるスポットとして人気があります。JR京都駅中央口から西方向へ歩いて約15分、梅小路公園内にあります。館内には、京都らしさを感じさせるコーナーが多数あります。「京の川」コーナーでは、鴨川のオオサンショウウオや由良川のオイカワ、ギンブナなどを展示しています。「京の海」コーナーでは、京都府北部の海(日本海)を再現したマイワシの大群が泳ぐ大水槽や、アカアマダイやハモといった京料理の食材としても親しまれている魚を観ることができます。「山紫水明」コーナーでは、オヤニラミ、アジメドジョウといった京都特有の生き物、希少な生き物を紹介しています。イルカやペンギン、オットセイといった水族館の人気者にも出会うことができ、楽しい旅の思い出を作れるスポットとなっています。

大阪の海辺にある海遊館、神戸の海辺にある須磨海浜水族園

大阪で水族館を訪れるなら、天保山にある海遊館がおすすめです。海底を想わせるトンネル型の巨大水槽、ふあふあくらげ館など、インパクトのある展示が魅力的です。大阪駅やなんば駅からは、大阪市バスでアクセスができます。大型の商業施設・天保山マーケットプレイスや、大観覧車のある天保山ハーバービレッジにあり、海風を感じながら過ごせる立地です。神戸で水族館に行くなら、須磨海浜水族園がおすすめです。神戸の中心地である三ノ宮駅からは電車で15分ほどでアクセスできます。海辺に広がる須磨海浜公園の一角に、水族園があります。イルカライブ館で行われるイルカショーの見学のほか、ペンギンの餌やり体験もできます。園内には、メリーゴーランドなどのアトラクションもあり、家族連れを中心に賑わっています。それぞれに個性のある水族館で、旅に彩りを添えてくれるおすすめスポットです。

旅行ガイドブック

旅行をするのであればグッズを用意しましょう。

旅行をするときはパスポートケースが大切です。

旅行をするのであればパスポートケースを用意しましょう。このようなアイテムは雑貨屋で簡単に購入することができます。パスポートケースがあるとパスポートだけではなくカード類や現地のお金も入れておけるのでとても重要なアイテムです。パスポートケースはコンパクトなので首からぶらさげることができます。またベルトに付けることもできるので海外旅行をするときは用意しておきましょう。ストラップが付けられるものもあるので空港に着いたら必要な貴重品などをひとまとめにしてください。そうすれば滞在先で困ることはありませんし安全な旅行が楽しめます。パスポートケースではなくてもポーチでも大丈夫です。このようなアイテムがあるだけ海外旅行が今まで以上に楽しむことができます。

海外旅行では安眠グッズを用意しましょう。

海外旅行をすると到着するまで時間がかかります。飛行時間も長いので睡眠時間はしっかりと確保しておく必要性があります。なので安眠グッズは必ず用意しておきましょう。安眠グッズのなかでもネックピローはおすすめです。頭が安定するので安眠することができます。また耳栓などがあると周囲の音をシャットアウトすることができます。そうすれば安心して眠りにつくことができるのでとても便利なグッズです。その他にもアイマスクなどがあると光をシャットアウトすることができます。アイマスクを付けていれば誰にも声をかけられずに眠ることができるので快適な時間を過ごすことができます。長時間のフライトではフットラックがあると便利です。足を置いてリラックスすることができるので気分が落ち着きます。

キャンピングカー

旅行のきっかけ、あれこれ

実は、旅行は体力勝負!

旅行と言えば、遠出をすることが多くなるものです。目的地に着くまでの道中、景色を眺めたりおしゃべりをしたり、あっという間に着いてしまうような錯覚に陥りますが、実は移動に体力を奪われていたりするものなのです。車での移動なら、運転しなければなりません。運転手は安全や同乗者の乗り心地に気を配るという気疲れがあります。公共交通機関を利用する場合、駅やバス停までの徒歩移動も、知らない土地を歩くことで時間がかかったり距離が延びることがあります。「行く」ということは、「帰り」もあります。旅行が終わって気持ちがリフレッシュされても、何故だか身体は疲れている、ということはありませんでしたか?時間やお金以外に、旅行には体力も必要なのです。

「いつか行こう」を「今行こう」に

一人旅が流行りだしてから、旅行は誰かと一緒じゃないと、という他人からの目線が気にならなくなりました。自分が行きたいときに出かけられる気軽さは素晴らしいです。ですが、旅行で感じたことを共感してくれる「連れ」がいると、いっそう楽しめることも事実です。もし、一緒に旅行したい相手がいたら、思い切って誘ってみてはいかがでしょうか。そのうち行こうね、は、いつ来るか分かりません。その間に相手の状況や立場、ライフステージの変化や健康状態によって、行動が制限されてしまうかもしれません。両親が元気なうちに一緒に旅をしよう。友達が独身のうちに旅を楽しもう、子供が受験前に家族旅行したい。そのきっかけは様々です。思い立ったら吉日です。旅行は身体と気持ちが動くうちです。

タビマスターズ